2011年04月18日

セックスとハゲの微妙な関係

性欲が強いとハゲのか
答えはイエス
でも、正確ではない
性欲が強いだけではハゲにはなりません。
性欲をがんましていれば、悪性の男性ホルモンは分泌されないから
ハゲの心配はないと思います。

しかし、性欲が強いか弱いか依らず
性行為を頻繁にしていると、快楽物質が分泌され
それが体内で悪性の男性ホルモンである
ジヒドロテストロン(DHT)に大量に変換されてハゲの原因になります。

>>テストステロンは標的臓器の5αリダクターゼにより、ジヒドロテストステロン(DHT)へと代謝される。
>>アンドロゲン受容体への結合親和性はDHTの方が高いが、
>>テストステロン自体も結合し標的遺伝子の転写を活性化する。
>>テストステロン自体には禿げを起こす作用はなく、DHTに代謝されることで初めて薄毛、性欲減退を促す作用が出る。

これはかなり怖いですね。DHTは性欲減退にもつながることで、短小や包茎の原因にもなっています。

したがって、たとえ性行為をしても、いかに
DHTの生成を抑えうるかが、技術的には大きな課題になると思います

◎遺伝的要因により、DHTの感受性が高い人は、一度脱毛のスイッチが入ってしまうと急速に薄毛になりやすい
◎通常のDHTの量でもあっても、DHTの感受性が高い人は、DHTに過剰に反応してしまいやすい。
◎そのため、より薄毛化が加速しやすい。これが、ハゲ・薄毛を引き起こす最大の原因であると考えられている。


posted by ブログ原人 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/287110303

この記事へのトラックバック